映画鑑賞 ミラクル7号
- 2008/06/11(水) 22:47:17
ミラクル7号の試写会観てきました〜。
面白いです!ご家族に最適!ナナちゃん可愛い〜。
ナナちゃんのフィギュアかぬいぐるみが出たら
即買してしまいそうです。
凄く面白いので、先入観を持たずに、とにかく
劇場へ行く事をオススメします。
カンフー映画苦手なの〜という人も、
この映画はカンフーはほとんどナシですから
安心してみて下さい。
※激しいツッコミ的には使われますけどね。
で、今回の試写会は中野というマニアの聖地で
開催だったため、同行のオタ友とブロードウェイで
煩悩を昇華させてきました。
た、楽しい…オタ街がこんなに楽しいだなんて…。
自分は
PS版のヤマトゲームを購入しました〜。
「さらば」はボックスで「赤いスカーフ」の特典付き、
ヤマト乗組員手帳もついてなんと1500!
元の値段は一万円以上なので、とっても嬉しいです。
あと、「秘伝忍法帳」のコミックが、
マニア館じゃなくて普通のコミック館にならんでいたので
ショックで衝動買いしてしまいました。
これで秘伝は三冊目です(汗)
だって、自分が持っているのより、綺麗なんだもん。
やっぱりオタクには時々オタクらしい買い物が
必要みたいです。はい。
平日半休ショッピング、味をしめるかもしれません。
なんかいい感じでした。
映画鑑賞 紀元前一万年(ジャパンプレミア試写会)
- 2008/04/25(金) 00:00:37
見てきました〜。
挨拶の監督が、スーツにスニーカーというのか可愛かったです。
映画としては、ビジュアル派で
「スターシップ・トゥルーパーズ」が好きな人なら、
まあ、見ててランクは違うけどスカっとするのでは。
全部マンモスが蹴散らしてくれますから(笑)
心の叫びのネタバレ感想は追記で
映画鑑賞 「魔法にかけられて」二回目(日本語吹替版)
- 2008/03/21(金) 19:08:14
今日は、東京まで出る用事があったので、
「魔法で」の日本語版を見てきました。
同じ映画を二回見るって、普通の人にはあまりない
みたいですが…。字幕版と吹き替え版を見た訳で、
そんなに不自然ではない事です。映画ファンには。
映画ファンは、ディープな人になればなるほど、
構成とか音楽とか俳優とか、DVDを特別版買った
とか…そういう細かい事は人に語りません。
言うのは「私はあの映画を、劇場で○回見た」という
真実だけです。
期間限定の映画という公開スタイルの中、
2000円近く払って、自分の時間と体力を消費する。
その行為こそが、映画への敬意そのものなんです。
で、その回数を聞いて、映画ファンは
「そうだよね私も○回…」と
答えられるようになれば、もうあなたは
映画マニアの仲間入りです。
吹き替え版の感想ですが。
音楽メインで見たいひとは、やっぱり英語音声のほうが
言葉が自然です。
でも「魔法に」に限っては。ヒロインの歌が、松田聖子ファンが
ぶりっ子してキバッたような英語版の声なので、
日本語の歌の方が、すっきり清楚に聞こえるかも。
あと、「魔法に」のミュージカルシーンの感想として、
自分はジュディガーラントとか、アステアとかの
ミュージカル風を期待していたのですが、
いい意味で裏切ってます。
すごーっくインド映画っぽいです。
いきなり普通のNYの公園で歌いだす(ロケだよね?あれ)
周りを巻き込む。みんな踊りだす。
踊らなかった、色男役も、ジゼルの歌に思わず首で拍子をとっている。
このシチュエイションは、ボリウットくさくて、最高です!!
今回二回目ですが、アニメパートばかり見ていた一回目よりは
よく実写部分もみれた気がします。
二回目なので、凄く短く感じました。
見るたびに短く感じる映画は、自分にとって良い映画ってことです。
ちょっとでも波長があわないと、見れば見るほど長く感じます。
あ、でもエンディングロールがすごーく長いので、
切り絵風のアニメーションが画面から消えたら、
退場したほうがいいかもよ、「魔法に」は。
今回は早々に逃げ出そうと、思っていたのですが、
左右の方々がじっくり見る方だったので、
立てませんでした。気をつかって…。
映画鑑賞 「魔法にかけられて」
- 2008/03/03(月) 23:26:28
行ってきました、ジャパンプレミア試写会。
やっぱり時間と予定が急なのがネックで、
同行者は捕まらなかったんですが、
一人で行ったため、席は前のほうの、
通路際になりました。
(偶数で割り振るから、一人もんは端になる)
で、プレミア試写会だからもちろん
ショーとゲストがつきました。
ショーは、でずにー公認のプリンセス&プリンス四組!
(ようはランドで踊ってそうな方々です)
白雪姫、シンデレラ、ねむりの森の美女、アラジン
が登場して、私の席の隣の通路を通っていったのでした。
きゃああああシンデレラにお辞儀されちゃったよーーー。
王子とも握手できました。
そのへんで十分ミーハーに染まってしまって…
映画もテンション高いまま鑑賞できてよかったです。
えーゲストは監督と、音楽作曲家さんと、コチラ世界の
ヒーロー役のバツイチ弁護士役の男優。
監督が来るとはうれしかったですーーーー。
この監督さん「ターザン」とかの方なんですよね。
最近のでずにー映画で、自分が好きなのは「ターザン」だけだったので、
この映画の試写会に行っても良いな〜とおもった理由がわかりました。
で、映画は…。
思った通りの展開で、期待を裏切らない歌で、アニメパートが懐かしさ漂う!
簡単に言うと、「すごく期待通りに良かったです!」
一人じゃなくて、夢見る女の子(一桁世代)と一緒にみたかったな〜。
会場で前売り(特典の毒リンゴストラップつき)を購入したので、
また観に行こうと思います〜。
こんどは吹き替え版をみるぞ!っと。
映画鑑賞「パーキーザ」
- 2008/01/27(日) 00:00:25
エルメスのご好意で、
無料で見れる映画鑑賞会に参加してきました。
今日から毎週土曜日、4月までこの作品を
銀座エルメスビルの映写ルームで見る事ができます。
感想は…。
キラキラ豪華なインド映画で上品でエレガントで最高!でしたよ〜!!
で、今回の「パーキーザ」は、ウルドゥ語映画です。
えーとイスラムサイドのヒンディ語みたいな言葉で、共通点はいっぱいあるのですが、一応違う言語ですね。書き文字がデーヴァナーガリー文字ではなくイスラムのあの、右から左に書く文字になっているので、書き文字の差の方が大きいですね。
物語は、インド映画系古典的テーマ
踊り子の不幸波瀾万丈物語です。
踊り子=娼婦、しかもインドですから、
彼女達の生活や恋愛が上手くいくはずも無く…
でも逆に、インド社会で「恋愛」が
発生する可能性があるのは、
彼女達だけかもしれない…。
そんな時代背景ですので、
豪華絢爛な娼館、着飾った踊り子
金持ちを絵に描いた客達。
お決まりのいやらしいストーカー客
ちょっとスマートなリベラルの本命男性
乱れる血縁関係。
少女漫画古典のコテコテテーマとかわりませんが、インドの耽美世界がなんともイイ!
暴れ馬ならぬ、アノ動物の大暴れも登場します。(インドつーたらアレっしょ!)
波瀾万丈の天然極彩色!ぜひ、エレガントなエルメス空間でお楽しみください。
さる信用できる筋からの情報によると、
このインド映画シリーズ、3まで予定があるらしいです。エルメスさん太っ腹〜。
全部今回のパーキーザ的な、ビジュアル重視の古典ムード系になるらしいけど、まだタイトルは全部分かっていません。
今年一年はエルメスでインド映画できると思うと、嬉しいです。
***イベント詳細「インド通信」サイトでの情報です〜
エルメス ル・ステュディオ上映会 インドI
1月26日〜4月12日(毎週土曜のみ)11:00〜、15:00〜 @メゾンエルメス10階ル・ステュディオ(銀座) 「パーキーザ― PAKEEZAH」 監督:カマール・アムローヒー 入場無料・要予約
<問・予>03-3569-3300(平日9:30〜18:00、土日祝11:00〜19:00)
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